離婚協議書
第1条 夫榎本一郎(以下甲という)と妻純子(以下乙という)は
協議により離婚することに合意し、以下のとおり契約を締結した。
第2条 甲乙間の未成年の子太郎(平成10年1月1日生、以下
丙という)、花子(平成12年1月1日生、以下丁という)の親権者を
父である甲と定める。母である乙は丙および丁の監護権者となり、
それぞれが成人に達するまで、これを引き取り養育する。
第3条 甲は乙に対し丙の養育費として、平成○年○月○日
から丙が成人に達するまで毎月○万円を、丁の養育費として
平成○年○月○日から丁が成人に達するまで毎月○万円を
毎月末日限り乙の指定する口座に振込みにて支払う。
右養育費は物価の変動その他の事情により甲乙協議の上増減
できる。
第4条 甲は乙に財産分与として、甲所有名義の下記不動産を
譲渡し、○月○日までに財産分与を原因とする所有権移転登記
手続きをする。
登記手続費用は乙の負担とする。
不動産の表記(省略)
第5条 甲は乙に対し、本件離婚に伴う慰謝料として金○○
万円を支払う。
支払期限は平成○年○月○日とする。利息は○○とする。
第6条 甲は、丙及び丁の福祉を害しない程度で、乙の承諾を
得て丙及び丁と面接することができる。面接交渉の内容は以下
のとおりとする。
(合意した内容を詳しく書いてください)
第7条 甲乙は、本契約に定めた以外には相手方に対し、
何らの請求をしないことを確認した。
第8条 本合意内容は甲乙それぞれが再婚した場合にも
継続する。
上記のとおり合意したので、本書2通作成し、甲乙各自保有する。
平成○年○月○日
〔甲の住所・署名・押印〕
〔乙の住所・署名・押印〕